千駄ケ谷駅 国立競技場への最寄り駅のひとつ
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| 【歴史】 千駄ヶ谷駅(正式には千駄ケ谷駅)は、明治37年に追加開業した駅。 【ホーム構造】 ホームは築堤上で、島式1面2線構造である。1番線の向かい側に、東京五輪時に設けられた片面の臨時ホームが設けられているが、現在は使われていない。ホームと改札階を結ぶエレベーターは未設置。 【改札口・出口】 改札口・出口は1カ所のみで、1階にある。 周辺地図はコチラ(詳細) (広域) |
駅データ
駅名の読み せんだがや 開業年月日 明治37(1904)年8月21日 所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目 営業形態 直営 1日の平均乗降客数 4万5086人(平成19年度)
※JRの乗降客数は、公式発表の乗車人員客数(降車客は含まない)を単純に2倍にしたもの所属路線 中央本線 乗り入れ路線 [戸籍上]
中央本線
[便宜上]
中央・総武線各駅停車徒歩連絡が可能な駅 国立競技場駅(都営大江戸線)…駅を出て左手。 地下鉄駅番号 なし のりば案内 1番線…中央・総武線各駅停車西行き(新宿・三鷹方面) 次は代々木
2番線…中央・総武線各駅停車東行き(津田沼・千葉方面) 次は信濃町発着する速達列車 なし 駅名改称歴 なし 駅内設備 みどりの窓口指定席券売機の設置に伴い、みどりの窓口は閉鎖主な併設施設 なし 主な周辺施設 明治神宮外苑…以下7施設があるのはこの中です。
国立競技場…正式名称は国立霞ヶ丘競技場。陸上競技からサッカーまでが開ける多目的競技場で、東京オリンピックのメイン会場でもありました。
明治神宮野球場…大正時代に造られた伝統的な球場。ヤクルトスワローズの本拠地。
秩父宮ラグビー場
聖徳記念絵画館…明治天皇にまつわる絵画を展示。
東京体育館…体育館のほか、屋内プールもあります。
日本青年館
国立能楽堂
代々木病院
新宿御苑…千駄ヶ谷門が至近です。
日本将棋連盟本部
エレベーター情報 (バリアフリー達成度 ×)
| 改札内 | 改札階(1F)とホーム(2F)を結ぶものが必要だが、未設置。 |
| 改札外 | 改札が1Fにあるため、不要。 |
千駄ヶ谷駅写真ギャラリー
| 1番線の向かいにある臨時ホーム。原宿駅臨時ホームと同様の構造をしている。見ての通り屋根もかかっていない。現在は使用されていない。 | |
| コンコースから臨時ホームへと上る階段。改札を入って左に進んだ突き当たりにある。階段は東京寄りにももう1カ所あるが、そちらはなぜか駅構内に通じておらず、現在ではもう使用されない前提になっているようである。 | |
| 臨時ホームへ上る階段のすぐ近くにある、旧臨時改札口跡。内側は普段パネルで無造作に仕切られ(上写真)、外側はシャッターが閉じられている(下写真)。 | |
| ホームにある水飲み場は、将棋の王将の駒をかたどっている。千駄ケ谷に本部がある日本将棋連盟の寄贈となっている。何と駒の裏側には将棋盤のマス目が彫られているので、誰か勇気のある人は駒を持参のもとここで対局してみてはいかがだろうか。 |