亀戸駅 天神様の街の駅
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| 【歴史】 亀戸駅は、総武鉄道の手によって明治37年に追加開業した駅。なんと、総武鉄道の駅ができた1週間後には東武鉄道が乗り入れ、現在のスタイルが完成している。現在は支線扱いの東武亀戸線だが、開業当初は本線の扱いで、両国駅まで乗り入れていた時期もあった。 【ホーム構造】 JRのホームは築堤上にあり、島式1面2線構造。ホーム南側の頭上には、新小岩操から越中島貨物へ向かう貨物線の高架橋が通っている。ホームと改札階を結ぶエレベーターは、北口に設置された。東武のホームはJRホーム北側に位置し、地上頭端式1面2線構造。上下移動が不要なのでエレベーターはない。 【改札口・出口】 JRの改札は錦糸町寄りの北口(アトレ口)と、平井寄りの東口の2カ所で、いずれも地上1階にある。東武の改札は1カ所のみ。 【その他特筆事項】 亀戸は下町の天神様と称される亀戸天神の門前町でもあり、亀戸大根の発祥地でもある。しかし現在亀戸で亀戸大根を栽培している農家はなく、葛飾区にわずか3軒が残るだけらしい。 周辺地図はコチラ(詳細) (広域) |
駅データ
駅名の読み かめいど 開業年月日 JR…明治37(1904)年3月29日 東武…明治37(1904)年4月5日 所在地 東京都江東区亀戸5丁目 営業形態 JR、東武ともに直営 1日の平均乗降客数 JR…11万1750人(平成19年度) 東武…2万7252人(平成19年度)
※JRの乗降客数は、公式発表の乗車人員客数(降車客は含まない)を単純に2倍にしたもの所属路線 JR…総武本線 東武…亀戸線 乗り入れ路線 [戸籍上]
総武本線 東武亀戸線
[便宜上]
中央・総武線各駅停車 東武亀戸線徒歩連絡が可能な駅 なし 地下鉄駅番号 なし のりば案内 1番線…中央・総武線各駅停車西行き(新宿・三鷹方面) 次は錦糸町
2番線…中央・総武線各駅停車東行き(津田沼・千葉方面) 次は平井
東武1・2番線…亀戸線上り(曳舟方面) 次は亀戸水神発着する速達列車 なし 駅名改称歴 なし 駅内設備 みどりの窓口
旅行センター…びゅうプラザ主な併設施設 アトレ亀戸…北口の駅ビル。平成18年3月24日に、エルナードから改称された。東武はこのビルの東端から発車する。 主な周辺施設 亀戸天神社…別名東宰府天満宮。学問の神様です。
サンストリート亀戸…キムラヤやトイザらス、ツタヤなど、50以上の店舗が集まるショッピングモールです。
エレベーター情報 (バリアフリー達成度 JR…○ 東武…○)
| 改札内 | 【JR】 北口改札階(1F)⇔JRホーム(2F) 【東武】 改札がホームに直結しているため、不要。 |
| 改札外 | JR・東武いずれの改札も1Fにあるため、不要。 |
亀戸駅写真ギャラリー
| 亀戸駅北口出入り口。ここから入ってまっすぐ進むとJRの北口改札で、左に進むと東武亀戸線の改札がある。現在は駅名の表記がやや変わっている。 | |
| 東武亀戸線の改札口。写真左側に切符売り場がある。 | |
| 亀戸線ホーム。電車が停まっている側が、通常使用する1番線で、2番線は電留線として使われることが多い。亀戸線の電車は2両編成のため、ホームも短い。 |